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ICLの手術でどのくらい回復するのか? | ICL(眼内コンタクトレンズ)近視治療の体験談

ICLの手術でどのくらい回復するのか?

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ICLの手術でどのくらい回復するのか?

ICLの手術をすると目の視力はどのくらいまで回復するのでしょうか?

レーシックを始め目の矯正手術を行うと日常生活に困らない1.0まで回復したいものです。

ネットで色々と調べたところ、ICLの手術は眼内コンタクトレンズを入れるため

レーシックに比べ視力が安定し回復しやすい

というものでした。

私がICLの手術を受ける決心がついた理由の一つであります。

私はもともと強度の近視であったため、レーシックの手術を受けることはできませんでした

レーシックの体験談を見ると、視力が回復がかなりまちまちで、右が0.9、左が1.5など左右の視力回復に差がある実例がありました。

0.02くらいの視力からすると0.9でも回復すると御の字ではありますが、レーシックは角膜を削るため一生涯に一度しか手術を行うことができません

その一方、ICLの手術は目の水晶体と虹彩の間に眼内コンタクトレンズを入れることで目の視力回復を行います。

永久コンタクトレンズと言われるように、コンタクトレンズ同様に1人1人オーダーメイドの眼内コンタクトレンズをメーカーに注文し眼球に入れることで視力回復を行います。

ということもあり、ICLはレーシックに比べてかなり視力回復が安定し保証されるとのことです。

しかも、視力回復がレーシックと比較し早く回復するという体験談もありました。

私が実際に体験した経験を元にご紹介致します。

手術当日で両目1.2まで回復

実際に、私が2020年1月に品川近視クリニックでICLの手術を経験した時の体験談です。

結論から言うと、手術直後に両目とも1.2まで視力が回復しました。

事前の視力検査で実際にICLのレンズを決める際に、視力回復について1.5を目指しましょうと指示を受けました。

そのため、最終的には1.5まで回復すれば嬉しい。
くらいで考えていました。

ネットでICLの体験談を調べてありましたので、ある程度手術直後から遠くは見れるようになることもおおよそ推測していました。

予定通り、ICLの手術直後に1.2までは視力が回復しました。

正確に言えば、手術台で最初の右目の手術を受けた際に眼内コンタクトレンズを入れた瞬間に手術台のライトがハッキリと見えるようになりました。

まるでぼやけていた万華鏡の焦点が合ったようなイメージです。

手元はやはり慣れるまで見にくかったのですが、遠くはハッキリと見えることができました。

ICLの両目手術を終え、視力検査で正確な手術を計測した際も両目とも1.2まで見えることができました。

裸眼で見えることの幸せを感じた瞬間でした。

手術翌日で両目1.5まで回復

手術翌日になると、さらに目の見え方が安定しました。

ネットのICLやレーシック体験談も数多くコメントされているように翌日の朝起床すると2回目の感動を感じます

私自身も例外はなく、翌日の朝起床時に裸眼でハッキリと見えることがとても感動しました。

光の輪、つまり光輪視もICL手術当日に比べては半分くらいにしか見えなくなりました。
(脳が不要な光と判断して見えていないようにする脳の制御作用みたいです。)

遠くに関してはもう何も問題なくハッキリとみることができます。

手元がまだ少し見えにくくかったり、本を読む際にピントが合いづらかったすることもありました。

翌日の検診に向かう際も普通に電車に乗車することができました。

品川近視クリニックにて翌日の検診を受けました。
昨日の手術直後よりも明らかによく見えることが体感できました。

視力測定の結果、両目とも1.5まで視力が回復していました。

裸眼視力が1.5は小学生低学年の頃依頼ですので、もうほとんど記憶にないくらい昔の出来ことです。

普段私は車の運転はしませんが、道路標識等がハッキリと見えます。

車の運転に関しては今まで以上に安全運転ができそうな実感があります。

手術後1週間で両目1.5まで安定し回復

ICLの手術を受け、1週間後の視力はどうでしょうか?

結論を言うと、ICL手術後翌日とほとんど変わりがありません

ICL手術翌日と同じようにハッキリと見ることができます。

翌日と明らかに違う改善点として
目の乾燥が少し軽減された
光輪視がさらに見えにくくなった
手元が少し見えやすくなった(でも少しまだピントが合いづらい)

といった状況です。

遠くに関しては、手術翌日と変わりなくハッキリと見ることができます。

ICL手術後、3日目くらいすると視力が自分でも分かるほど安定してきました。

仕事面ではデスクワークの為、術後1週間~2週間はどうしても手元が見ずらいためPC画面が少し見えにくく感じたこともありますが、術後3週間くらいするとあまり気にならなくなりました。

日常生活では術後3日くらいするとほとんど支障を感じなくなりました。

手術後1ヶ月で左2.0、右目1.5まで回復

ICLの手術後、1ヶ月くらい経過すると視力はどうなるのでしょか?

結論を言うと、左目2.0、右目1.5まで回復しました。

以前メガネを掛けて生活していた時期が視力1.0前後であったことを考えるともう信じれないくらいに視力が回復しました

もう前のメガネ生活には戻れません

今では、何でメガネのような邪魔くさいものを四六時中着用していたのか、信じられません。

乱視に関しても私はそこまで乱視が強くない方でしたが、ICLでも乱視は矯正できるためICL術後安定して見えています

裸眼で生活できることも幸せを本当に毎日感じています。

目の乾燥について
ICL手術後、1ヶ月くらいすると以前と変わらなくなりました。
目の乾燥についてそれほど気になることがなくなりました。
元来私は少しドライアイが気味でしたが、以前と変わらない状況まで戻りました。
外出時に時々、ドライアイ用目薬を点眼するくらいに回復しました。

光輪視について
これもICL術後と比較すると劇的に改善されました。
しかし、術後1.5ヶ月経過しても光輪視は依然として見えます
日常生活ではあまり気にならなくなりましたが、
デスクワークで蛍光灯で光輪視が見える
直射日光を見ると確実に見える
車のライトは以外にも見えない
ショッピングセンター内の店内照明でよく光輪視が見える

といった状況です。

脳科学的には、光輪視は脳が不要な情報としてあまり見えないように制御しているとのことです。

脳は結構曖昧で自分のいいように見えるものを記録しているみたいです。

私も光輪視が慣れてきたのか、以前ほど気にならなくなりました。

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