ICLの手術は他人に気付かれるか?
今回は、ICLの手術をして他人に気付かれるのか?
という点でレビューしてみたいと思います。
その前に、いつものように簡単に自己紹介をさせて頂きます。
私は中学生のころより目が悪くメガネ生活を送っていました。
親もメガネをかけていたのでおそらく遺伝的なものもあると思います。
片方の親はそこまで目が悪くなく、兄弟でもそこまで目が悪くない人もいたことから私は目の悪い方が遺伝されたかもしれません。
高校生になるとますます視力が低下しました。
大学生になると情報系の学部に進みPCを使用するようになりますます視力が低下しました。
社会人になっても視力は回復する兆しはまったくなく強度の近視となりました。
30代後半になり視力の低下が落ち着いたこともあり、近視矯正手術を受けることを決意しました。
世間ではレーシックが話題になり数多くのスポーツ選手、芸能人が視力回復されていたこともありレーシックを手術しようと思いました。
しかし、レーシックは強度の近視では手術をすることができません。
近視度数というレンズの屈折率が-6以上ある人はレーシックの手術をすることができないとのことです。※私は-10くらいの強度の近視です。
レーシックに代わる新技術として「ICL」という技術があります。
眼内コンタクトレンズとも、永久コンタクトレンズとも言われ構造上は目の水晶体と虹彩の間にレンズを入れることで視力の回復を行います。
ICLでは強度の近視の人でも手術可能でした。
2020年1月に品川近視クリニックにてICLの手術を行いました。
ICLの手術をした体験談から今回は術後、他人に気づかれるのか?
という点でレビューしていきたいと思います。
ICL手術後、目は充血する?
ICLの手術後に目は充血するのか?
よく聞かれる質問です。
各ICLクリニックのホームページ等にも目の充血に関しての情報が記載されています。
実際にICLの手術を受けた人の体験談で目の充血がしたたため他人から心配された、という話も聞きます(本人は何も痛みは感じなようです)。
ICLは手術の方法上、目を3mm程切開しその間から眼内コンタクトレンズを挿入します。
そのためどうしても身体にメスをいれるため充血することがあるそうです。
中には目の白目が真っ赤に染まり他人からとても心配された人の体験談もありました。
私がICLの手術した際は充血しませんでした。
正直、意外でした。
インターネットで事前にICLの手術体験談を調べているとかなりの人が目の充血を体験されていました。
中にはかなり目が充血したのでしばらくサングラスをかけていた、という人の体験談もありました。
人から目の充血を指摘されるの面倒でありますが聞かれる度にICLの手術をしたことを返答したという人もいました。
しかし私はほとんど充血しませんでした。
ICLの手術後に帰宅して鏡で目をチェックしても全くと言っていいほど充血しませんでした。
私の場合、目のどこから切開し眼内コンタクトレンズを入れたのかも分からないような状態でした。
個人差はあると思います。
単に私が運がよく腕のいいドクターであったため目を切開した際に充血を最小限にできたのかもしれません。
私のICL体験談では、手術後に目がほとんど充血しませんでした。
ICLの手術跡は残るの?
目の充血に続いてICLの手術後に気にされることとしてICLは手術の跡、手術痕が残るのではないか?という心配です。
目の充血は一時的に毛細血管が破裂してそこから血が出ているだけです。
時間が経てば傷口が塞がるのと同じように目の充血も治癒されます。
実際にICLの手術体験談で長期にわたり目の充血が発生していた人はいませんでした。
かなりICLの体験談を調べましたが目の充血は一時的なものであり、永続的に残るものではありません。
ICLの手術痕はどうでしょうか?
これについても事前に調べました。
結論を言うとICLの手術で傷跡、手術痕はほとんど残りません。
全く残らない、と言っても過言ではありません。
実際にICLの手術をした私の体験談からも、眼球に傷跡は全く見当たりません。
手鏡でじっくりと自分の目を凝視しても傷跡は全く見当たりません。
今後、ICLの手術を検討される方は安心してください。
ICLの手術痕は残りません。
一時的に目が充血し赤くなることはあっても傷跡が残ることはないと断言できます。
そもそも他人はそこまで自分に興味がない
そして最後に一番大事なことです。
他人は思っているほど自分に興味がないということです。
某有名な脳科学者も言っています。
「他人は自分が思うほど、自分のことなんて考えていない」
人は社会的な生き物である以上、無意識的にでも他者との関わりがあるのは確かです。ただ実際には、特定の誰かについていつも考えていることはありません。
また、たとえその場では考えることがあったとしても、いつの間にか忘れてしまうでしょう。
性格や人柄の良し悪しに関係なく、あなたの人生に大きな影響を与えることがない相手にとって、向こうから見たあなたも同じように思っているのです。
そう視点を変えるだけでもずいぶん楽になれるのではないでしょうか。
まさにその通りと思います。
家族でもない限り自分自身のことをそこまで他人は興味持ちません。
目の充血は瞬間的に気になるかもしれませんが、あくまでも瞬間的です。
実際に私もICLの手術後、裸眼で職場に行くのを少しためらいました。
昨日までメガネをかけていた人が急に裸眼で出勤するからです。
しかし、実際に声をかけられたのは数人程度です。
久しぶりにコンタクトレンズにしてみた~など適当に返答しておけば翌日から何も言われなくなりました。
芸能人や有名人でもない限り、現実はそんなものです。
ICLの手術後は他人に気付かれません、手術痕も残りません。
安心してICLの手術を決意してください!