ICLの手術をするのに必要な回数は?
ICLの手術を考えいる人にとって重要なことは費用と安全面だと思います。
これはほぼ間違いなくすべての人にとって最重要であることは間違いありません。
では、費用と安全面以外でICLの手術を受ける人が気にすることは何でしょうか、、それは
ICLの手術にかかる時間、回数
だと思います。
レーシックをはじめ、ICLの手術を受ける人のほとんどが社会人です。学生でも手術を受ける人はいるようですが、どうしても費用面から考えるとほんんどが社会人であると思います。
仕事を持っている以上、ICLの手術にかかる時間、回数は忙しい人にとってとても大事なことです。
また、ICLの手術は主に都心部でしかクリックがないため地方の方にとってはクリックまで通院しなければなりません。
交通費や時間を考えるとICLの手術はどのくらいの時間がかかるのか、
また、ICLの手術は前後して何回くらいクリックに通わなければならないのかチェックしてみましょう。
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ICLの手術自体は時間がかからない
ネットのICL体験談、そして私がICLの手術を体験ことから言えることは、
ICLの手術自体は時間がかからない
ということです。
これは本当に体験して実感してことです。
実際にICLの手術自体は、片目で10~20分程度、両目でも30分程度でした。
ICLの手術時間自体は終わってみれば本当にあっという間に終了しました。
最も長く感じたのは、ICLの手術当日に手術前の個室に入り麻酔薬を点眼しいざ手術台にあがるまでの時間でした。
点眼した麻酔薬が効いているのか、そして目の瞳孔を広げる点眼薬を点眼しドクターに診断してもらうなどの時間も含まれます。
実際には、手術時間よりも長く45分~1時間くらいかかったと思います。
(手術直前の個室には時計はおろかメガネも持ち込み出来なかったため、時間の経過が分かりませんでした。)
精神的にものすごく疲れ長い時間を過ごしたように感じました。
ICLの手術自体の時間以外に実際にかかって時間を見てみましょう
ICLの手術までにかかる時間
結論から言うと、ICLの手術をする前後に行う目の検査に最も時間がかかりました。
具体的に言うと、
内容 | かかった時間 |
・予約で電話 | 10~15分 |
・1回目(問診票+待合室) | 30分 |
・1回目(目の検査) | 20分 |
・1回目(診断) | 15分 |
・2回目(待合室) | 10分 |
・2回目(目の検査+診断) | 30分 |
・3回目(目の検査+診断) | 45分 |
・3回目(手術前の麻酔薬など) | 45分 |
・3回目(手術) | 30分 |
・3回目(手術直後の休憩、医師の説明) | 30分 |
・3回目(視力検査+今度の説明) | 30分 |
・4回目(翌日検診) | 30分 |
・5回目(1週間検診) | 30分 |
・6回目(1ヶ月後検診) | 30分 |
ICLの手術を受けた体験から、ICLの手術を受けるまでが最も時間がかかりました。
精神的なことも考慮する手術までが最も長く時間がかかっていると感じます。
実際に、ICLの手術後の定期検診は翌日、1週間後、1ヶ月後にありますがほとんど記憶にないくらいあっという間に終了しました。
手術を終えるともうあとは眼内コンタクトレンズに身体が慣れていってくれるのをひらすら待つばかりです。
実際に体験談をご紹介します。
一回の通院の時間は?
先程も述べたように、1回の通院はそこまで時間がかかりません。
最も時間がかかった順番に
①手術日
②初めてクリックを訪れた日(初診)
です。
やはり実際に最も時間がかかったのは手術日当日です。
先述したように手術をする前に、最後の視力検査が行われます。
そして、その後ドクターの説明を受けます
・今から手術を行います
・別室に移動頂くので待合室でお待ち下さい
少しすると看護師(明らかに受付のスタッフとは異なる)に呼ばれて手術前の個室に呼ばれます。
その後、看護師から麻酔薬や目の瞳孔を開く点眼を受けます。
この時間が最も長く感じます。
そして点眼されて薬が聞くまでやや暗室で待ちます。
初めての体験ということもありこれが非常に長く感じます。