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ICLの費用はどのくらい? | ICL(眼内コンタクトレンズ)近視治療の体験談

ICLの費用はどのくらい?

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ICLの費用について

私は、2020年の1月にICLの手術を受けました。
ICLの手術はレーシックに変わり次世代の目の矯正手術であります。

ICLの意味は、眼内コンタクトレンズ=ICL(Implantable Contact Lens)の略称です。

つまり一言で言えば、目の中にコンタクトレンズを入れて半永久的に視力を回復します。
目の矯正手術といえば世間一般的には「レーシック」有名です。

レーシックは角膜を削りますが、ICLへ角膜を削らず目の水晶体と虹彩の間に眼内コンタクトレンズを入れることで目の視力を回復させます。

私は強度の近眼であったため、レーシックの手術を受けることができませんでした。
(強度の近眼の為、目の角膜を削りすぎて危険であるとのこと)

そのため、目の視力を矯正する場合、ICLの手術一択でした。
他に選択肢が存在しませんでした。

そのため、他のレーシックを手術する迷いがなくすんなりとICL手術を選択できました。

しかし、ICLの手術はいくらくらい費用がかかるか不安でした。

レーシックよりも高い

レーシックの手術費用は、近年レーシックが幅広く認知されたことや技術の進歩で値段がかなり安くなってきました。

レーシックの費用を私が少し調査したところ、

約75%の人が総額30万円以下でレーシックの手術を行っていることが分かりました。
安いもので10万円を切る値段からありますが、一般的には20万円くらいの費用がかかるそうです。

私がICLの手術を受けた品川近視クリニックでは、

スタンダードレーシック 6.9万円
品川イントラレーシックアドバンス 14.4万円
スタンダードZレーシック 20万円
クリスタルZレーシック 22.8万円
アマリス750Zレーシック 29.1万円
Lext(レクスト) 31.8万円

とレーシックの費用に値段差があるものの
約7万円~32万円となっていました。

一方、ICLの手術費用はどうなのでしょうか?

ICLの手術費用は一言で言えば、かなり高額です。

品川近視クリニックのICL値段(2020年1月現在)は

近視の度数によって2種類異なりますが、
○軽度の近視の場合…46万円
○強度の近視の場合…53.7万円

とICLの手術費用は約50万円かかってしまいます

私の場合は強度の近眼(近視度数が-11くらい)でしたので、選択の余地なしに53.7万円かかりました。
幸いに知人からの紹介状があったため数万円の割引はありましたが、それでも税込みで約50万円の費用がかかりました

人にもよりますが、世間一般人のボーナス1回分を全額ICLの手術につぎ込むようなものです。

かなり悩みました。
1年位はICLの手術を受けるべきか考える日々が続きました。

メガネ生活をしているので正直、日常生活に困ることはありません。
日常生活で少し困るのが、温泉に入った時やラーメンを食べた時くらいです。

ICLの手術は決して安くない金額ですので手術をする人にとっては真剣に検討されるかと思います。

一生モノと考えられるか

私もICLの手術を決断するまで1年以上時間がかかりました。
時間を掛けてネットで情報検索したり、実際にICLを手術するクリニックに資料請求も行いました

しかし、なかなか手術する決意がでませんでした。

高額であることと、目の手術ということもあり恐怖心が強いことが原因でした。

ICLの手術を決心した理由は、
①メガネ、コンタクトにかかる費用を計算
②一生モノと割り切れた
③身近な友人がICLの手術を行った

ことが原因でした。

①メガネ、コンタクトにかかる費用を計算
については人それぞれですが、

メガネの場合
3年に1回メガネを交換するとして、今後40才→85才までの45年間で15回メガネを交換することになります。

また私は強い直射日光が苦手なためサングラスも着用するため5年に一回の交換でもサングラスは9回交換することになります。

メガネの費用…2.5万円(最近は安い)
サングラスの費用…3万円(メガネより少し高い)と想定すると、
メガネ2.5万円×15回=37.5万円
サングラス3万円×9回=27万円
合計64.5万円になります。

今、40才として今までの人生のメガネ費用を考慮しなくても今後の人生で約64.5万円もメガネに費用がかかります

実際に計算してみるとメガネはファッションとは言え、かなりお金がかかることが分かります。

コンタクトレンズの場合
ソフトコンタクトレンズかハードコンタクトレンズによっても値段が変わってきます。
ソフトコンタクトレンズで2週間タイプを使用した場合、
1箱(1パック6枚入)2,500円、1年間で8箱利用、ケア用品の代金が年間8,000円として年間約28,000円(1日あたり約77円)かかる計算になります。

45年間使用するとして、2.8万円×45年=126万円も費用がかかります。

しかし、コンタクトレンズは一生涯で使用できる期間が限られていると言われています。
普通の人が一生涯で使用できるコンタクトレンズの期間は最大でも25年とのことです。

思いの外短い時間しかコンタクトレンズは使用できません。
20才からコンタクトレンズを使用しても45才までしか使用できない計算になります。

もちろん、平日はコンタクト、休日はメガネといった具合に休み休みコンタクトレンズを使用している人も多いので一概には言えません。

コンタクトレンズもメガネ同様に費用がかかります。

今後の人生でメガネに約64.5万円、コンタクトレンズに126万円もかかっているのであれば、ICLの手術約50万円は安いものです

これが私がICLの手術を受けようと決心した一番の理由です。
長い目、一生モノとしてICLの手術を考えると決して高くない費用であることが近視矯正手術を受けようとした理由です。

ICLの手術費用はクリニックによって多少の差があります。

このことについてはまた別の機会で紹介したいと思います。

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